« 絹の風呂敷 | トップページ | 遠く離れていても »

お留守番

うちのニャンコ。
名前は「ルパン」。
呼ぶときは「ルゥ」。

猫なら何でも良かったんだけど、
その時はなぜかどうしても黒猫が飼いたくて、
ボランティアさんからもらいました。
それは6年前のこと。

写真見てヒトメボレ。
しゃきんとシャープな顔立ちの男の子。生後3ヶ月。
生まれてすぐにひいた風邪のせい?で、片目が見えないとか。
でも、そんなのおかまいなし。
すぐに、連絡しました。

家に来た時は、すぐに物陰に隠れてしまった。
今だに超人見知り。臆病。
捨てられた経験のせいかしら?

ボランティアさんからは生後3ヶ月だと聞いていたのに、
病院で「大きさが大人の雌猫くらいあるけど、3ヶ月って本当?」と聞かれ、
先生が「歯が乳歯だから3ヶ月なんだろうけど、ありえない大きさだ。。。」と
首を傾げていました。

で、今は8キロ弱。
伸びをしたら全長1メートル近くありそう。
おデブちゃんではなく、骨格が大きいのよね。

目は、写真の通り、右目が濁ってる。
ボランティアさんが、手術代を出すと言ってくださったのだけど、
ルゥはまったく気にしていないようだし、
ペットとして生きていく上で、体に負担をかけてまで手術する必要はないと
お医者さんに言われ、結局そのまま。

でも、何だかそれがまた可愛さを倍増させてるのよね。
愛くるしいというのかな。。。

最近は、ほとんどアトリエにいて家に帰れないことも多い。
ひとりでお留守番してて、帰るとすっごく甘えてくる。
お留守番はかわいそうなんだけど、外に出そうとすると暴れて手に負えないから、
「結局お家がいいのね」とお留守番させてます。
ゴハンがぜんぜん減ってないところを見ると、一日中寝てるんだな。
「寂しかったニャ〜」と甘えるのは、演技かな。
ま、こっちもいっぱいいじりたいから良しとしよう。

というわけで、最近のルゥの写真。
「ヒョウのぬいぐるみに猫キック後」と「甘え終わって満足げなルゥ」です。

Ru2
 

Ru1
 
次回は、「ルゥの大晦日大事件」です。

ではまた。
 
 
 

|

« 絹の風呂敷 | トップページ | 遠く離れていても »

DIARY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 絹の風呂敷 | トップページ | 遠く離れていても »