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ご無沙汰です。

やっぱり、続かないのです。ブログ。
すいません。。。
最近の出来事アップしますね。。。。


前回のブログは3月1日。
なぜ1週間以上も更新してなかったのかと考えてみたら、
そう、アトリエの模様替え(改装規模)をしていたからなのでした。

作品も、商品も、人も増えてきたので。

株式会社ヒロコレッジに仲間が増えようとしています。
もうすぐ新年度ですからね。

で、先日終了した国立新美術館での「HIROCOLEDGE TENUGUI展」の打ち上げと
新メンバーの歓迎会を兼ねて、鍋パーティーを開催。
 
Nabe
 
人数が多かったから、質より量なお鍋でしたけど、
いつもお世話になってるフォトグラファーの史織くんに頂いたお味噌で、
味はばっちりでした。


そして、昨日は、某媒体の取材を受けました。
美容師さん向けのものです。
 
Interview
 
すごく囲まれてますね、わたし。。。

どこからともなく、私の存在を発見してくださる方がいるのは
本当に嬉しいことですね。


取材の時もお話していたのですが、
『HIROCOLEDGE』は呉服屋さんでもないし、アパレルブランドでもない。

着物も洋服も、どちらも衣服。
着物も洋服も自由に着れる今の日本で、分けて考えなくてもいいのに。。。

とは言っても、簡単に着物は着れないという人にとっては別物ですよね。

ちょこっと何かで読んだのですが、
「着物」って「着るもの」の短縮形なんですって。

西洋の衣服が日本に入ってきて、着物と区別するために生まれたのが
「和服」という言葉。

日本人が日本人のために生み出した、風土と時代に合った服。
それを和服と言うならば、今後私が生み出す服も和服と呼べるのかもしれません。

見た目からは洋服と言われてしまうかもしれないけれど、
過去の和服から発展し、それが持ち続けてきた精神性も継承しているのならば、
見た目は西洋型の衣服に近づいたとしても、それは和服だと、私は思っています。

と、そんな日本人ならではの服作りをしていきたいと考えています。
難しいのは重々承知しておりますが。。。

今生み出している着物は、衣食住の“衣”における私の活動の序章にすぎません。

そう、昔ながらのまま、基本中の基本に則った衣服を生み出しているだけなのです。
時間をかけて、洋服が進化してきたように、着物もまた、
ここから進化させられたらいいなと。

最近、日本回帰している日本人。

今こそ、和服が進化を再び始める時なのかもしれません。
 
 

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